歌謡アーティスト連盟 静岡本部
歌謡アーティスト連盟会長 作曲家 鈴木 淳
歌の甲子園について
全国の歌謡曲愛好者のなかから埋もれた才能を発掘し、ともすれば衰退しかねない日本の伝統的歌謡曲の振興をはかることを目的として平成5年に制定されました。優秀な人材を全国レベルで募り、厳正な審査のもと地方選の代表選抜者によって競われる権威ある「歌の祭典」として歌謡曲では高く評価されております。歴史ある歌の甲子園に2010年9月より静岡県が参加することになりました。皆様ご自分の実力を試す機会でもあり、よりレベルアップを期待するチャンスでもあります。ふるってご応募ください 。
審査委員長 鈴木 淳 (歌謡アーティスト連盟会長)
< プロフィール >
山口県出身
早稲田大学卒業後、音楽之友社で雑誌を編集、高校の国語科教諭などを歴任した後再び音楽之友社で月刊誌「ポップス」の編集長に就任。昭和38年『恋なんてしたくない』(西田佐知子)でレコード作家としてデビュー。以降、映画音楽やCMソングなどの作曲で活躍。
代 表 作
●『小指の思い出』(伊東ゆかり)日本レコード大賞・歌唱賞
●『霧にむせぶ夜』(黒木 憲)
●『四つのお願い』(ちあきなおみ)日本歌謡大賞・新人賞
●『なみだ恋』(八代亜紀) 日本レコード大賞 ・歌唱賞
●『女・・・ひとり旅』(田川寿美)日本レコード大賞・新人賞
●『おまえと生きる』(山本譲二)
●『哀愁港』(田川寿美)日本レコード大賞・優秀楽曲賞
●『浮雲』香西かおり 日本レコード大賞・吉田正賞(作曲)
●『海鳴り』田川寿美 日本レコード大賞・金賞 最優秀歌唱賞
●『御意見無用の人生だ』椎名佐千子 日本レコード大賞 ・新人賞
●『あなたとならば』O's 日本有線大賞 ・新人賞 日本レコード大賞 ・新人賞
●その他多数
「全国歌の甲子園」概要
歌の甲子園について
全国の歌謡曲愛好者の中から埋もれた才能を発掘しともすれば衰退しかねない日本の
伝統的歌謡曲の振興をはかることを目的として平成5年に制定されました。
優秀な人材を全国レベルで募り厳正な審査のもと地方予選の代表選抜者によって競わ
れる権威ある「歌の祭典」として歌謡曲では高く評価されています。
この「全国歌の甲子園」のネーミングは純粋な志をもった高校球児の頂点である
『甲子園大会』をイメージしてつけられこれはこの大会の歌の対する真摯な姿勢とリンク
されております。
またグランプリ獲得者には作曲家鈴木 淳によりプロデビューの道も拓けており既に
「長谷川千恵」(テイチク) 「椎名佐千子」(キング) 「リンダコラソン」(コロンビア)
「入山アキ子」(テイチク)の四人のプロ歌手がこの大会から誕生しております。
また入場料無料のためチャリティ基金を募り第1回大会より第5回大会までは盲導犬
協会に寄付。第6回大会より産経新聞社を通じ『明美ちゃん基金』に寄付を続けています。
(明美ちゃん基金とは難病に苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない
子供たちを救うための基金です)
尚、ちなみにこの『歌の甲子園』の名称は特許庁に正式に許可登録されています。
・・・大会開催(一部記載)・・・
第1回大会
平成5年12月18日(土):TBSホール
審査委員長:鈴木淳
特別審査員:星野哲郎・三木たかし
審査員:朝倉隆(ビクター)大木舜(コロンビア)坂本敏明(キング)
千賀泰洋(テイチク)松下章一(ポリドール)
プレゼンター:吉田正
ゲスト:松原のぶえ・藤あや子・長山洋子
第2回大会(パナホームカップ)
平成6年12月7日芝パークスタジオ
審査委員長:鈴木淳
審査員:星野哲郎・三木たかし・大木舜・坂本敏明・松下章一
千賀泰洋・若松哲夫
プレゼンター:吉田正
ゲスト:八代亜紀・田川寿美
以後毎年開催・・・
「歌謡アーティスト連盟」は平成4年6月21日発足
会長:鈴木淳
日本の伝統的歌謡曲文化の普及
音楽文化の中央と地方のパイプ作り
著作権思想の啓蒙と確立
・・・・過去の優勝者名・・・・
平成5年 織田佳奈子 (東京地区代表)
平成6年 宮田宏 (山口地区代表)
平成7年 宮橋さやか (中部・名古屋地区代表)
平成8年 石飛千恵(広島地区代表)
平成9年 椎名佐千子(東京地区代表)
平成10年 吉木エスメラルダ東京地区代表)(リンダ・コラソン
平成12年 萬谷篤志(山口地区代表)
平成15年 中島愛(ハワイ地区代表)
平成16年 藤澤教正(東京地区代表)
平成17年 田代真穂(岩手地区代表)
平成18年 中山莉恵(石川地区代表)
平成19年 太田みちよ(広島・呉地区代表)
平成20年 三上愛子(広島地区代表)
平成21年 清水武志(北海道地区代表)
平成22年 尾上平房子(広島・呉地区代表)
・・・・前回大会概要・・・・
名称:第15回『全国歌の甲子園』決勝大会
日時:平成22年4月19日(月)12:30~
場所:文京シビックホール(小ホール)
主催:歌謡アーティスト連盟
協賛:コロンビアミュージックエンターテイメント(株)
後援:産経新聞社・キングレコード(株)
企画:鈴木淳音楽事務所
審査員:鈴木淳(作曲家)悠木圭子(作詞家)
外村孝雄(コロンビアチーフプロジューサー)
水川忠良(キングレコードプロジューサー)
ゲスト:田川寿美・リンダコラソン・入山アキ子
「歌の甲子園」から35万円寄託
歌謡アーティスト連盟(鈴木淳会長)主催の「第15回全国歌の甲子園決勝大会」
が東京・文京シビックホールで開催された。会場で「明美ちゃん基金」への浄財が
集められ、昨年夏の連盟主催のゴルフ大会での寄付と合わせ35万円が寄託され
た。
イ ケ ヤ 企 画